ASOサーモン 循環の物語
私達が食べる魚の残留部位(皮や、骨、内臓など)は多く廃棄されています。
1匹のお魚から食べれる部位は、魚の総重量に対して食べれる身の量は約60%、
残り40%が廃棄されています。
「3年という月日をかけて育てた大切な魚の廃棄物をゼロにしたい」
「魚を余すことなく循環させたい」
そんな想いで、現在は下記のプロジェクトに微力ながら挑戦しています。
.png)
プロジェクト
熊本市での活動を中心とし、企業(ホテル等)より回収したコーヒーかすを廃棄することなく、
協力社にて堆肥化。野菜、果樹栽培、収穫、食材として、農業関連を基本とした
循環型経済(サーキュラーエコノミー)の構築を目指しています。
また教育機関と連携し、コーヒーかすを再利用した堆肥の試験栽培やアップサイクル商品等の
研究開発を行い、次世代への環境保全、生物多様性などの認識の拡大を含めた
持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
これからの未来に繋がる一歩を。
九州という誇れる食や農業を通して、素材そのものの美味しさや環境保全、生物多様性を保護する
活動に積極的に参加していきたいと考えています。